
他にはない、落ち着いた緑のアイビーグリーン
私はアイビーグリーンのサッチェルバッグを使っています。サイトでひと目見て惹かれたのが、この落ち着いた緑色。こうした色のバッグって珍しいですよね。使いやすそうな黒と迷ったけれど、他にない色で素敵だと思ったので、アイビーグリーンを選びました。
ポケットについているザッチェルズのロゴラベルとこの緑色が同じ色なんですよ。統一感があってかわいい! とテンションが上がりました。

あとはなんといっても、ザッチェルズというメーカーの考え方がいいなと思ったんです。ザッチェルズのカバンは一つひとつ職人が手作りしていることや持続可能な素材調達を心がけていること、それによって大量生産・大量廃棄のプロセスに乗らないことを意識していると書かれていて、とても共感しました。

本革製なので、しっかりお手入れをすれば長く使える。安く買って次々買い替えるファストファッションの風潮に迎合せず、環境に配慮されていると感じました。
届くと、作った職人さんの名前と品質管理担当の方の名前が書かれている紙が入っていたんです。それも素敵で、手にした瞬間から愛着がわきました。

細部まで丁寧に作られていて使いやすい
もう一つ、好きなポイントを紹介します。それは、手提げ用のハンドルが立ち上がっていること。ここって、使う時に引っ張って立ち上げることが多いと思うのですが、サッチェルバッグのハンドルはそもそも革が立ち上がる形に作られていて、さっと持ちやすいんです。

サイズは11.5インチ。おしゃれに見えて、なおかつ持ち歩きたいものは全部入る、絶妙な大きさです。
仕事では、16インチのMacBookを持ち歩いているので、もっと大きいカバンを使っています。職場は外資系で、基本的に英語で会話しています。

中学校の頃から、英語に興味を持って独学で勉強し始めました。イギリスのボーイズグループ・One Directionが好きで、彼らの曲が歌えるようになりたいと思ったんです。
当時、もう一つハマっていたのが「Vine」。6秒間のループ再生される動画を投稿できるサイトで、私は今で言うショート動画を見まくる“ドパガキ”の先駆けだったのかも(笑)。これで英語圏のサプライズ動画やストリートインタビュー系の動画、短いCGアニメーションなんかを延々と見ていたんですよ。本当におもしろかった。私の英語の基礎はVineで培われたと言っても過言ではありません。

外資系企業で働きながら通訳やMCも。常に新しいことに挑戦したい
独学である程度英語が話せるようになってから、高校生の時に1年半カナダに留学をしました。

帰国後も英語で日記をつけたり、英語で話す機会をつくったりして、なるべく英語力が下がらないようにしていました。私の家はそんなに裕福ではなく、留学費用もアルバイトで稼いだり、奨学金をいただいたりしていたんです。「幼い頃から親の仕事で海外に住んでいたから英語が話せる」「インターナショナルスクールに通っていたからバイリンガル」みたいな人たちには負けないぞ、と思って勉強を続けていました。
帰国してから受験をして早稲田大学の社会科学部に入り、英語学位プログラム「TAISI」をとりました。大学卒業後は外資系のIT企業に入り、転職して今は金融系の会社で働いています。
日本語と英語が話せるので、副業として通訳の仕事やMCの仕事をしているんです。多いのは、企業のアワードイベントや製品発表会などでの司会ですね。

今後はMCの幅を広げたいと思い、いくつかのオーディションを受けています。その一つがスポーツMC。試合の会場を盛り上げるMCは、これまでやってきたMCとは違う技術が求められるのでトレーニング中です。
本業の会社でも、もっと出世したい。本業も副業も、新しいことに挑戦し続けていきたいです。

会社員・通訳・MC
夢里さん
東京生まれ。中学生の頃から英語を勉強し始め、話せるようになるまで上達。2017年にカナダに留学し、そのままカナダの高校を卒業して2018年9月に帰国子女枠で早稲田大学社会科学部に入学。2022年10月から、大学時代にインターンをしていた外資系のIT企業に入社。2024年8月に転職。並行して日英の通訳やMCなども行っている。TOEFL iBT旧スコア110。洋楽が好き。




